フランス旅行 ~ブルゴーニュ旅行 その2~

海外旅行

当初の予定から2時間ほどの遅れでディジョン駅に到着し、無事に友人が手配してくれたガイドさんと合流。
パリ→ディジョン TGV遅れに関してはこちらを参照↓

ガイドさんの車に4人で乗車し、いよいよあこがれの ブルゴーニュ巡りを!(^^)!

Côte-d’Or (コート・ドール)

釈迦に説法てきなところもあるかもだが(^▽^;)、フランス語で “黄金の丘” の意である コート・ドール。言わずもがなだが ブルゴーニュ地区のワイン銘醸地!
当該 Côte-d’Or は、下記記載の2つのエリアに分かれている
「ブルゴーニュのブドウ栽培の景観」 として世界遺産登録もされている☆
“クリマ(Climat)” と呼ばれるワイン用のブドウが栽培されている細かく区分けされた区画が土壌・地質や日照条件により独特のテロワールを生み出すがこの “クリマの景観” が世界遺産登録されているよう(#^^#)

Côte de Nuits (コート・ド・ニュイ)

北部に位置し、主にピノ・ノワール種から造られる、豊満で長期熟成型の偉大な赤ワインの銘醸地
ジュヴレ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネなどの村が有名

Côte de Beaune (コート・ド・ボーヌ)

南部に位置し、主にシャルドネ種から造られる世界最高峰の辛口白ワインの銘醸地
モンラッシェやムルソーなどの村が有名

コート・ド・ニュイ地区

まずブルゴーニュ初日は、コート・ド・ニュイ地区へ
出発地 北のディジョン(Dijon) から南のサントネイ(Santenay) まで伸びる約60km のグランクリュ街道(Route des Grands Crus) をひた走る!
少し前まで青空だったのに、いきなり雨が降り出したりと 1日の中でもコロコロとお天気が変わったΣ( ̄□ ̄|||)

グランクリュ街道

グランクリュ街道の標識

まずは、ジュブレ・シャンベルタン(Gevrey-Chambertin) から
シャトーの近くを少しだけ歩いだが、村自体を散策したかったな( 一一)

ジュブレ・シャンベルタン街の一角

訪れたシャトー

ナゾの置物が(-_-;)

シトー派醸造場 クロ・ド・ヴージョ

色づき始めたピノ・ノワール


ボーヌ 宿泊先周辺

ボーヌで3泊した宿から徒歩圏内で、まずはお決まりの?オスピス・ド・ボーヌ(Hospices de Beaune)へ。念のため事前予約し、日本語オーディオガイドを聞きながら各自で♪
1859年以降 毎年11月第3日曜日 + 前後の計3日間 ワインオークションが開催されている場所
もともとは、1443年 ブルゴーニュ公国 財務長官であった ニコラ・ロラン が中心都市であった ボーヌに私財を投じて老人や貧しい人々のために建設した慈善病院

オスピス・ド・ボーヌ

中庭
色鮮やかなモザイク模様の瓦屋根が美しい☆
ブルゴーニュ公国領地であった毛織物で有名なフランドル地方の様式を導入したものとのこと


夜は、プロジェクションマッピング綺麗だよ!とガイドさんに教えていただき近くの教会を見学に(#^^#)
朝の散歩も気持ちよき

ボーヌ_教会

ボーヌ_教会

刻々と景色が変わり面白い(^^♪

ボーヌ_教会

ボーヌ

朝は静か


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